乳液でシートマスク
季節の変わり目、手持ちの乳液でできる簡単ケア方法を紹介します。乳液で、シートマスクをする方法なのですが、これがかなりしっとりして肌のキメも整います。用意するのは、乳液と裂けるコットン。化粧水でマスクをするような感じの乳液版と考えたらいいのでしょうか。乳液でマスクをしていくという方法です。コットンは、あらかじめ2つほどに割いておいて、化粧水を少し含ませておきます。1枚のコットンに、ディスペンサーでいうと3回分の乳液を含ませて、スパチュラなどで乳液をコットン全体に広げてなじませ、そのあと顔の上に乗せていきます。コットンは、おでこに2枚、頬に2枚、鼻に1枚、あごに1枚乗せて、約5分そのままにしておきます。5分経過したらコットンを取り除き、あまった乳液を手のひらでなじませて終了。このケア、おすすめは、夜のケア。化粧水パックだと顔の水分を与えるだけのパックです。水分の後に油分も与えないと肌力はアップしません。この乳液パックだと水分も油分も与えることができます。なので、化粧水パックをしていてもなかなか肌の調子がよくならないという人にもおすすめ。夜のケアで翌朝の肌のもちもち感も抜群になり、ファンデーションのノリも良くなります。